Design Applet  -  office for design

設立 :

2000年3月

業務内容 :

国内・海外向けの家具、雑貨から、ショップ、ホテル、環境まで

インテリア・プロダクトを中心とした様々なデザイン。

ご連絡 :

下部コンタクトフォームよりお願いいたします。

デザイナー : 穴沢 道雄

1973年東京生まれ。幼い頃から身の廻りに溢れる立体に多大な執着があり、自ら手を動かし物を作リ出すことが大好きだった。それらを仕事にできるデザイナーという夢のような仕事があると知った時、当時在籍していた大学の工学部をやめ、日本で生まれた最初のデザイン教育機関だという、ドイツのバウハウスをモデルとした桑沢デザイン研究所へ移籍していた。そこでインテリア・家具デザインの基礎を学び1995年卒業、都内の設計事務所に4年間勤務。多数のショップ、オフィス、ホテルの室内デザインの他、1998年の長野五輪ではスポンサー企業のブースなど、激務に邁進する日々を送った。

退社後フリーとなり、1999年からフランスのデザイン会社 Carré Noir の手がける日本企業のブランディング、特にそのショップをSC展開する実施設計を数多くサポートし、グローバルなデザインワークというものを知る。また、勤務時代の仕事を見ていたホテルやテナント企業から、改装毎にデザインの指名をされ始め、自身のスタジオ「Design Applet」を設立。2001年に大きな転機があり、家具メーカーから商社へ移籍した友人の声掛けで、「インテリア商材」という、もっとマスマーケットに向けた仕事をやってみないかと誘われる。それまでのホテルやショップデザインに付帯した、自由度のある造作に馴れた者にとって、フラットパック化と海外の生産背景に依ってしまう様々な制限に最初は戸惑いもあったが、幸いにもその仕事はすぐにMUJIのバーチ材シリーズとして商品採用される。ロングラン商品となり、日本最大商社である三菱商事社と様々なインテリアショップ向け商材のデザイン実施許諾契約を結ぶこととなった。

その後も同社が出資していたMUJI、Francfranc等、大規模店舗展開をするインテリアショップ向けの商材開発に数多く携わったり、プロジェクトでは老舗ホテルや百貨店建装部のデザインなどに数多く携わった。幼い頃に傾倒した身の回りの立体へのこだわりはこの仕事そのもので、特に椅子のデザインは限られた条件の中、いかに機能的で美しい三次元の小宇宙を構成するかの魅力に強く取り憑かれた。現在国内のみならず、かつて生産地として訪れていた海外のメーカーから、世界市場に向けた商品デザインのオファーが広がる。日本人らしい繊細な感性と機能美を心がけ、100年後も古さを感じないタイムレスなデザインを信条とし、様々なインテリア、プロダクトを手がけている。

Design Applet 

MICHIO ANAZAWA DESIGN   穴沢道雄デザイン

Contact : admin@designapplet.com

COPYRIGHT © 2017 Design Applet / Michio Anazawa ALL RIGHTS RESERVED